整体とうつ症状

過度な身心ストレス蓄積がうつ症状の元

掌の整体では、西洋医学や解剖学的な身体の状態ではなく、内側の目に見えない状態を観ています。
では、整体で観たうつ症状とはなんでしょうか。

ストレスは度を越すと様々な身心症状のきっかけとなり、自律神経失調症やうつ症状として現れます。
心身症型の自律神経失調症が進むと、抑うつ型自律神経失調症となりうつ症状が出たりします。

過度のストレスは身心を壊す元

身体が受け止めきれない過度なストレスを受け続けることで、最後にはうつ症状になるのです。

ストレスを発散する方向に身体を使えれば佳いのですが、それを上手く出来ない状態になり、限界に達するとうつ症状となります。

うつ症状になる前にストレスケアをすることは、とても大切になってきます。


うつ症状は薬では治らない

うつ症状に処方される向精神薬は、劇毒物です。
私の妻も学生時代、うつで苦しんだ過去があり、薬を飲めば飲むほど、自分の身心が壊れていくのを感じていたそうです。
妻はある日、この薬が原因で身心が壊れているんだと確信し、自ら薬と通院を止め、うつ症状から恢復したと聞きました。

妻は薬科大を出ていて、薬局で長い間勤務していたので薬には詳しく、私にもいろいろ教えてくれました。
向精神薬は、うつ症状を改善しているのではなく、衝動的な行動を抑制するため思考を奪うために投薬しているのだそうです。
要するに、行動する気持ちを出せないようにしているわけです。

うつは薬で治らない

うつ症状は、精神の病気と言われますが、実は身体の状態から現れている身心症状の側面がとても大きいのです。
身体からのアプローチが、症状を大きく和らげてくれます。


身体と心は繋がっている。

整体では、ストレスの凝縮で限界まで凝り固まった身体を、無理なく弛めていきます。
そうすると、身体の裡に動きが出てきて、身体も楽になり少しずつ物事に対する考え方、受け止め方の余裕が生まれてきます。
そのようにして、徐々にストレスに柔軟に対応できる弾力ある身体を取り戻してきます。
身体は不思議なモノで、外部ストレスに対して色々な動きをすることで、適応する体勢を作っています。
例えば、背骨などは右に動いたり左に動いたり、上に挙がったり下にさがったり…実に多様に動く事で、身心を適応させています。
うつ症状でやる気が起きない時は、この動きが偏り疲労で限界に達し、身心のスイッチが切れたかのような状態です。
ある意味、身心の安全装置が働いた状態なのだと思います。

掌の整体では、身体の要求に沿って手を当てていき、偏り疲労を取り除き、凝り固まったストレスをうっ散する身体の働きを後押しします。
ゆっくりとですが、身体は弛み身体のストレス適応の働きが高まっていきます。

施術後の生活の中にセルフケアを入れていくことで、自分の身体のストレス反応も分かってきます。
そのためのアドバイスを、整体後にしていきます。

ストレスケアで晴れやかに

※本記事は、あくまで一つの例として記載しています。
※整体では、その時その時の身体に沿って整体を進めていきます。

当ページをご覧下さいまして、ありがとうございます。
初めての方は こちらへ(掌の整体処トップページ)


お申し込み・お問合わせはこちら

整体は完全予約制です(当日のご予約も可)。
お申込み・お問合わせは、お電話かメールにてお受けしています。

①お電話によるご予約・お問合わせ

TEL 070-5323-6907

②メールによるご予約・お問合わせ


※お子様連れをご希望の場合は事前にご連絡をお願い致します。場合によってはご遠慮させて頂く場合がございます。



仙台市宮城野区新田 「掌の整体処」

【住 所】 〒983-0038 仙台市宮城野区新田3-28-36

【電話番号】 070-5323-6907

【営業日時】 10時~20時(出張 10時~22時)[不定休]
 ※電話、メールとも24時間受付します。
 ※時間外でも身体が空いていれば対応可能です。

【最寄駅】 JR東仙台駅から徒歩10分

【駐車場】 1台分完備