整体的体重調整法

■院長はこれで太りました

健康診断にメタボ検査が導入されて、久しく経ちますが。
院長仁志も、じつはメタボ予備軍だと診断を受けていたんです、会社員のとき。
原因は、ストレスによる食べ過ぎ。
昼は丼モノにラーメンのセット、間食もバリバリ。
夜はビールや日本酒をほぼ毎日。
そりゃ、太りますよね。

■完全メタボに。でもきつい運動はしたくない!

そんな生活が祟って、体重はバドミントンやっていた時期と比べ13キロオーバー。
予備軍ではなく、メタボ。
武術稽古はしていましたが、全く減量には追いつかない。
でも、きついトレーニングはしたくない・・・。
そこで、まずは身体を整えてみようと思ったのです。

■整体生活を活かした実験の結果、半年で10キロ減!

運動をメインとするのではなく、身体の中の動きを活発にしていくことで体重がどう変化するか?
実験を始めました。
結果、現在の体重はバドミントン現役でやっていた当時よりも減りました。
約半年で10キロ以上は落としました。
無理な食事制限しないでも、次第に食べる量が減っていったのです。

■実践した整体的体重調整法を公開します!

全ての人には当てはまりませんが、体重増加に悩んでいる方への参考と発憤材料に。
私が実践した整体的体重調整法について、徐々に説明付で更新していきます。

ちなみに、整体施術を受けてお顔が小さく顎のラインがシャープになったなどの事例もありますとおり、整体生活を通じて美容にも効果があると思われます。
こちらも併せて、参考になさって下さい。

ゆっくりですが今後、更新していきます。

まず変えたのは、お酒。

ビールと日本酒が大好きだったんです。
ご存知のとおり、ビールは高カロリーだし日本酒も糖質も多い。
何より、自分はお酒飲むと食べ過ぎる。
そこで、冬場だったこともあり、焼酎のお湯割りに切り替えました。
お湯割りに、生姜を摩り下ろしてたっぷり入れて飲む。
当然、身体は温まりますが、これが大きなポイント。
身体の血の巡りをまず変える。
そして、焼酎だけでは飽きるので、もっと飲みたい時はウィスキーをストレートで。
強い酒はたくさん飲めませんので、これでまずは量も減りました。
次回に続く。